ブラジリアンワックスの肌の負担について

肌の負担は全くないとは言い切れません。

ブラジリアンワックスの肌の負担について

毛根から毛を抜きますので、肌への負担が全く無い訳ではありません。

 

ブラジリアンワックスは、デリケートゾーン(VIOライン)やビキニライン周辺のセルフワックス脱毛のことです。

 

毛根から処理を行うので、効果が長持ちします。

 

カミソリで剃るのではないので、カミソリ負けすることがありません。

 

そんなブラジリアンワックスですが、肌の負担は全くないとは言い切れません。

 

しかし、肌の負担が大きいとも言えない脱毛処理なのです。

 

但し、敏感肌や皮膚が弱い人は要注意です。確かに痛みは伴いますが、レーザー脱毛よりは痛みも少なくてすみます。

 

肌に赤みが残ってしまうことがありますが、数時間から数日程度です。

 

ブラジリアンワックスで脱毛処理を行った場合、定期的な手入れが必要になってきます。

 

脱毛した後の毛穴は角質の汚れなどがたまりやすく、毛穴がふさがってしまう可能性があります。

 

そのため、埋没毛が出来てしまうことがあるので、スクラブやクリームなどを使って角質ケアを定期的に行うようにすることが大切です。

 

また、保湿することも大切です。
ブラジリアンワックスは肌の負担がないとは言い切れない脱毛方法なので、しっかりと保湿をして肌のケアを行うようにしましょう。

 

保湿ケアを行うことで、肌への負担も減らすことが出来ます。

 

ブラジリアンワックスは肌に優しい負担の少ないナチュラルワックス剤を使用しています。

 

しかし、ムダ毛を一気に引き剥がすという脱毛方法なので、皮膚に負担がかかってしまうことは当然あります。

 

毛がない部分の皮膚も引っ張られますので、敏感肌や痛みを感じやすい人は避けた方がよいのです。

 

もちろん、肌が弱くない人で、痛みにも強い人である場合は、肌にトラブルが起こるようなことは少ないです。

 

しかし、化粧品などでかぶれて等のトラブルがあったり、日焼けで肌が腫れてしまったことがあるような場合は、避けた方が無難かもしれません。